ロボットシステム事業

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    中小企業の産業用ロボット導入の支援パートナーになれるロボットSIer

    少子高齢化や人口の減少に伴い、働き手不足・人手不足などの言葉があちこちで聞かれるようになりました。
    国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、2010年には約1億2800万人だった日本の人口は、2030年には1億1600万人あまりに減少するとの予測があり、今後より一層の働き手不足・労働力減少が懸念されます。

    企業では採用の難化が進み、優秀な人財を獲得するどころか、必要な人財・労働力の確保すら難しくなることが予想されています。
    そのような人手不足・人財不足の対策として、産業用ロボットが注目されています。

    既に大手企業では多くの産業用ロボットが導入されており活躍しておりますが、中小企業への産業用ロボットの導入はまだまだ進んでいない状態です。
    弊社はそのような【中小企業の産業用ロボット導入の支援パートナーになれるロボットSIer】を目指しています。

    ロボットの導入についてAbout introduction of robot

    ロボットの活用は、

    • 企業における人手不足の改善
    • 作業者の過酷環境や危険環境からの解放
    • 生産性の向上

    などさまざまな可能性を持っています。

    ただ、産業用ロボットは【ロボット】単体だけでは作業の自動化という目的を果たすことはできません。

    1. ロボットの先端にハンドを取り付け
    2. 動き方をプログラム
    3. 周辺設備やセンサと組み合わせた一連のシステムとして構築

    などを行うことで初めて【ロボット】として機能します。

    弊社では、ロボットSIerとして様々なメーカーの中から貴社の仕事内容に適した《ロボットを選定》、必要となる《ハンド・周辺機材の設計・制作》、ロボットに動きを教え込む《ロボットティーチング》など、
    ≪ロボットを導入するうえで必要となる全ての行程を一貫して対応≫致します。
    母体となる井原精機株式会社で培った製造技術・ライン構築等のノウハウを活かし、貴社のご要望に沿えるご提案も可能です。
    名称 説明
    A:ハンド設計・製作 【モノを掴む】という行為は人なら簡単に行えますが、ロボットはそうはいきません。対象のワークに対して、適切な位置・把持方法・把持姿勢・使用する材質など様々な条件・状態を考慮して作成する必要があります。
    また、直接ワークに触れる部分でもあるため、他の部品に比べ消耗・摩耗が激しいパーツになるため、交換の容易性なども考慮したハンド設計・製作を行います。
    B:制御装置 ロボットと周辺機器の動きを連動させるため、各機器とインターフェイスを行い、制御管理するための制御装置をプログラミングします。
    C:周辺機器 安全柵・品質チェックシュート・洗浄装置などロボット周辺の必要機器を作製します。
    D:ティーチング ロボットは、″動きの自由度″が非常に高い設備のためロボットプログラミング次第では、複雑な作業も一台で賄える場合もあります。しかし、動きを教え込まなければただの鉄の塊でしかなく、こちらが意図した動きを教え込むことで初めて”ロボット”として活用することができます。

    産業用ロボット導入までの流れFlow to introduction of industrial robot

    • ロボットの動作内容や行程内容を確認の上、3Dシミュレーションを作成。
      お客様が納得されるまでシミュレーションを再構築することで、お互いが描いている完成形を明確にして、イメージギャップを取り除くことができます。
      3Dシミュレーションをベースに仕様を作製し、御見積書を提出します。
    • STEP1の仕様・見積書で問題無ければ注文を頂き、ロボットを発注。
    • ハンド・周辺機器の設計とソフトウェアを開発します。
    • ロボットを自社工場に入荷し、納入予定の仮想空間を再現、ハンド・周辺機器などの艤装を施し、ティーチングを行います。
    • 納入日に合わせてお客様の工場へ搬入・設置を実施し、最終ティーチングを行います。
      (ご相談いただければ、仕様変更・追加についても対応致します。> STEP3)
    • 仕様書通り動作した時点で納入完了。

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